2009.01.07 Wednesday
ペット感染症 3
おはようございます。年が明けると流石に寒い。
「松飾り」をして置く「松の内」も今日までですね。速いね〜。
さて、野生動物が感染源とされるものには、
「感染症法」で、「一類感染症」に指定されているモノもあります。
ちなみに、「一類感染症」は国内にはなく、外国からの「輸入感染症」です。
「エボラ出血熱」や、「マールブルグ熱」などがR。
これらは特異なモノとしても、
以前紹介した「狂犬病」は世界ではまだまだ多いですし、
「エキノコックス症」は、北海道のキタキツネなどから感染しますし、
牛や豚などの家畜から発症するモノとしては「ブルセラ病」などがR。
ペットから感染するその他のモノとして挙げられるのは、
「クリプトコッカス症」、「サルモネラ症」、「リステリア症」
「レプトスピラ」(ネズミなどから感染し、発熱や下痢を引き起こす)・・・
「ペット感染症」は、動物→人に感染するイメージがありますが、
人→動物というケースも当然R。「ヒト由来動物感染症」です。
例えば、「インフルエンザウィルス」がフェレットに感染する。
感染から48時間以内に粘りなある「鼻汁」を伴った「くしゃみ」、
「流涙」、粘液膿性の眼脂・・・
短期間の「発熱」や「腸炎」、「食欲の低下」などもみられるそうです。
フェレット→人への感染も起こりえます。
では、ペットとどう付き合えばイイのでしょう。
どんなに愛しいペットも(恋人)ではなく、(お友達)として接しては!!
(お友達)と、日本では基本的にキスもしませんね。
一緒に寝たりする事もありません。
(お友達)という、適度な距離感で「ペット感染症」の多くは防げますね。
身体に不調がある時は、「もしかしたら・・・」という思いをもち、
ペットの事を担当医に話し、適切な検査・治療を受ける事が大切です。
「ペット感染症予防」の主な事柄を最後にまとめて置きます。
1、キスや口移しで食べ物を与えない。
2、同じ布団やベッドで一緒に寝ない。
3、一緒に遊んだ後は手をよく洗う。
4、ペットの身体や飼育環境を清潔に保つ。
5、ペットの定期健診、駆虫、予防注射などを受ける。
6、「ペット感染症」の正しい知識を持つ。
7、かかりつけの獣医師を持つ。
8、かかりつけの医師にペットを飼っている事を伝えておく。
9、ペットが不審死したら獣医師に届ける。
10、希少動物や野生動物は飼わない、触らない。
愛するペットの健康管理をしっかり行いましょう!!
命あるペットは、家族の一員ですからね〜。 〆
<関連記事>
・ペット感染症 1
・ペット感染症 2
・「妊娠中」 要注意薬
「松飾り」をして置く「松の内」も今日までですね。速いね〜。
さて、野生動物が感染源とされるものには、
「感染症法」で、「一類感染症」に指定されているモノもあります。
ちなみに、「一類感染症」は国内にはなく、外国からの「輸入感染症」です。
「エボラ出血熱」や、「マールブルグ熱」などがR。
これらは特異なモノとしても、
以前紹介した「狂犬病」は世界ではまだまだ多いですし、
「エキノコックス症」は、北海道のキタキツネなどから感染しますし、
牛や豚などの家畜から発症するモノとしては「ブルセラ病」などがR。
ペットから感染するその他のモノとして挙げられるのは、
「クリプトコッカス症」、「サルモネラ症」、「リステリア症」
「レプトスピラ」(ネズミなどから感染し、発熱や下痢を引き起こす)・・・
「ペット感染症」は、動物→人に感染するイメージがありますが、
人→動物というケースも当然R。「ヒト由来動物感染症」です。
例えば、「インフルエンザウィルス」がフェレットに感染する。
感染から48時間以内に粘りなある「鼻汁」を伴った「くしゃみ」、
「流涙」、粘液膿性の眼脂・・・
短期間の「発熱」や「腸炎」、「食欲の低下」などもみられるそうです。
フェレット→人への感染も起こりえます。
では、ペットとどう付き合えばイイのでしょう。
どんなに愛しいペットも(恋人)ではなく、(お友達)として接しては!!
(お友達)と、日本では基本的にキスもしませんね。
一緒に寝たりする事もありません。
(お友達)という、適度な距離感で「ペット感染症」の多くは防げますね。
身体に不調がある時は、「もしかしたら・・・」という思いをもち、
ペットの事を担当医に話し、適切な検査・治療を受ける事が大切です。
「ペット感染症予防」の主な事柄を最後にまとめて置きます。
1、キスや口移しで食べ物を与えない。
2、同じ布団やベッドで一緒に寝ない。
3、一緒に遊んだ後は手をよく洗う。
4、ペットの身体や飼育環境を清潔に保つ。
5、ペットの定期健診、駆虫、予防注射などを受ける。
6、「ペット感染症」の正しい知識を持つ。
7、かかりつけの獣医師を持つ。
8、かかりつけの医師にペットを飼っている事を伝えておく。
9、ペットが不審死したら獣医師に届ける。
10、希少動物や野生動物は飼わない、触らない。
愛するペットの健康管理をしっかり行いましょう!!
命あるペットは、家族の一員ですからね〜。 〆
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