● 荻窪 教会通り てんゆ堂鍼灸院 「日日是好日」●

    
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荻窪 教会通り 恬愉堂鍼灸治療院
お知らせ

”暑さ寒さも彼岸まで”と申します。
私用で臨時休診をいただきます。
何卒、ご理解の程、宜しくお願い致します。

9月20日(日)・・・・・休診日
9月21日(月・祝)・・・臨時休診
9月22日(火・祝)・・・臨時休診
 

当院は新型コロナウイルス対策徹底しています。
,翰縮鵑他の患者さまと接触しないように配慮しています。
∋椽兌圓マスクを使用しています。
4擬圓気泙手指消毒用のアルコールジェルを用意しています。
ぜ蠅膿┐譴襪箸海蹐アルコール消毒を徹底しています。
ゼN甜爾魯レベリンなどで空間消毒をしています。
タオルなどは小まめに交換・洗濯しています。
Г灸もするので常時、換気しています。
┐Δ追せでは使い捨てフェイス用ペーパーを使用します。
ハリはすべて使い捨て鍼ですから安心・安全です。

また杉並・子育て応援券で小児の夜泣き、疳の虫、夜尿症などに対して小児向けの治療を行っています。応援券の対象外ですが産後骨盤調整も行っております。ベビーベッドもありますので、安心して診療を受けられます。施術室は完全プライベートなので赤ちゃんも泣き放題(笑)です。
2011年度より応援券の使用目的等が変更になっております。ガイドブック等を参照の上、お間違えがないようにお願い致します。
      
さらに、地域の総合病院無痛分娩で知られる東京衛生病院さまと地域医療連携しており逆子の灸安産の灸を行っております。出産時の負担もグ〜ンと軽く、妊婦さんに喜んで頂いております。そして、月経不順更年期障害などの婦人科疾患、そして鍼灸・不妊治療に力を入れております。
2016年4月から始まっている「ゆりかご券」は「逆子の灸」の対象外です。ご理解のほどお願いいたします。

色々な症状があり病院に行ったけれど何ともないと言われた」「検査では何も出なかったけれど体調がイマイチ」「薬は余り飲みたくないので鍼灸治療で治したい」・・・ 悩める女性の患者さんが多く来院しています。「基礎体温表が低・高温期と分かれるようになって来た!!」「月経血が前は黒っぽかったのが変わって来た」・・・ 中には「体重が5kg減った」などの喜びの声も聞かれます。

当院での治療以外にも、ご家庭お灸などをして頂けるように丁寧にご指導させて頂いております。皆さん地道な努力を続けて結果を出しています。どのような病気でも治るのはアナタです。てんゆ堂は鍼灸治療でキッチリとサポートして行きます。治療をご希望される方やご不明な点がある方は、以下にお問合わせください。
電話:03−3392−1051
Mail:info@tenyudou.com

| - | 09:13 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP -
ツインデミック 4

おはようございます。本日12時から
Go To トラベルの商品売り出しです。

さて、米国では季節性インフルエンザの流行が深刻化すれば、世界的流行が続く新型コロナウイルス感染症(Covid-19)と同時に感染拡大が生じるツインデミック(Twindemic)が起こる可能性が懸念されています。すでに米国では、公衆衛生の専門家たちが「インフルエンザの予防接種(Flu Shot)を受けるように」と呼び掛けています。

米疾病対策センター(CDC)によると、米国では季節性インフルエンザが流行のピークを迎えるのは、毎年12月〜翌年2月の間です。10月に接種を受ければ、11月の初め頃にはワクチンが効いた状態になり、インフルエンザの流行が継続している可能性がある翌年4月まで効果が持続するということになります。

日本でも、今シーズンはインフルエンザワクチンの接種希望者が増えることで不足が心配されています。加藤勝信厚労相は9月11日の閣議後記者会見で、新型コロナウイルス感染症との同時流行に備え、65歳以上高齢者へのインフルエンザワクチン優先接種10月1日から始めると発表しています。60〜64歳心臓や呼吸器の機能に障害がある人も対象になります。

それ以外の人は、10月26日から接種を受けられます。しかし、医療従事者や高齢物ではないが重症化リスクが高い持病のある人、妊婦生後6カ月〜小学校2年の子どもができるだけ早く接種できるようにしてほしいとしています。厚労省は、今冬のワクチンの供給量は約6300万人分になる見込んでいます。

東京・新宿区はインフルエンザワクチンの予防接種を無料で受けられる対象を拡大する方針を決めました。これまでは75歳以上の高齢者生活保護を受給している世帯の人などが無料となっていました。新たに65歳〜74歳までの高齢者や、障害の程度が重い60歳〜64歳の障害者、それに13歳未満の子ども無料の対象になります。 こうした無料化の拡大は10月1日から始まる予定です。

そして、日本でも懸念されるツインデミックに備えて、‥切なマスク着用3密を避ける、5宅時などに手を洗う。これらも引き続き励行していきましょう。   〆

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| 風邪・呼吸器疾患・感染症 | 08:58 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP -
ツインデミック 3

おはようございます。今週末から4連休です。
気分転換にどこかに出かけたい気分です。

さて、米国では季節性インフルエンザの流行が深刻化すれば、世界的流行が続く新型コロナウイルス感染症(Covid-19)と同時に感染拡大が生じるツインデミック(Twindemic)が起こる可能性が懸念されています。すでに米国では、公衆衛生の専門家たちが「インフルエンザの予防接種(Flu Shot)を受けるように」と呼び掛けています。

米疾病対策センター(CDC)によると、米国では季節性インフルエンザが流行のピークを迎えるのは、毎年12月〜翌年2月の間です。10月に接種を受ければ、11月の初め頃にはワクチンが効いた状態になり、インフルエンザの流行が継続している可能性がある翌年4月まで効果が持続するということになります。

そう考えると「ワクチン接種を受けるのは10月中旬まで待つべき」だと考える人もいるかもしれません。しかし、10月に入ってCovid-19の患者が急増して医療システムに過大な負荷がかかり、閉鎖に追い込まれる施設が出てくる可能性も指摘されているのです。すでに新型コロナで患者があふれる病院をさらに窮地に陥れかねません。

また、現在進められている新型コロナウイルスのワクチンの開発により、インフルエンザワクチン生産・流通に影響が及ぶ可能性があるとの指摘もあります。受けられるうちにインフルエンザワクチンを打っておかないと、打ちたくても打てなくなる可能性もあります。

さらに、インフルエンザが流行し始める前に、十分な数の人がワクチンの接種を受けておけば集団免疫により、感染の広がり方を変えたり、抑えたりできる可能性もあります。ソーシャルディスタンスの確保が実現されているなかで、大多数がインフルエンザワクチンを打っておくという状態を作り出せれば、今年はある程度、季節性インフルエンザの流行を抑制できるかもしれません。  つづく・・・
 
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| 風邪・呼吸器疾患・感染症 | 09:11 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP -
ツインデミック 2

おはようございます。朝晩は秋の虫
鳴いています。過ぎ行く夏が恋しいです。

さて、米国では季節性インフルエンザの流行が深刻化すれば、世界的流行が続く新型コロナウイルス感染症(Covid-19)と同時に感染拡大が生じるツインデミック(Twindemic)が起こる可能性が懸念されています。日本も他人事ではありません。すでに米国では、公衆衛生の専門家たちが「インフルエンザの予防接種(Flu Shot)を受けるように」と呼び掛けています。

ではインフルエンザワクチンを打つべきタイミングはいつなのでしょうか。インフルエンザの予防接種は従来、毎年10月中旬〜下旬に受けるのが良いとされてきました。それは、ワクチンを打ってからその効果が十分に発揮されるようになるまでに、1〜2週間かかり、効果は時間の経過とともに弱まっていくものの、大抵は約6カ月続くためと考えられています。

日本では効果がある期間は約5カ月と考えています。10月下旬頃に打てば、インフルエンザが流行する冬期を乗り越えられます。ワクチンの効果が続く期間には個人差がありますが、同じ人でもその年によって違いが出ることもあります。

10月に接種を受ければ、11月の初め頃にはワクチンが効いた状態になり、インフルエンザの流行が継続している可能性がある翌年4月まで効果が持続するということになります。

米疾病対策センター(CDC)によると、米国では季節性インフルエンザが流行のピークを迎えるのは、毎年12月〜翌年2月の間です。そして、流行は翌年の5月まで続く場合もあります。そう考えると「ワクチン接種を受けるのは10月中旬まで待つべき」だと考える人もいるかもしれません。

しかし、米国では10月に入ってCovid-19の患者が急増して医療システムに過大な負荷がかかり、閉鎖に追い込まれる施設が出てくる可能性も指摘されているのです。すでに新型コロナで患者があふれる病院をさらに窮地に陥れかねません。   つづく・・・

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| 風邪・呼吸器疾患・感染症 | 08:51 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP -
ツインデミック 1

おはようございます。半年待ってようやくレブル250
Sエディション
が納車されます。20年のブランクです。

さて、米国で懸念が広がっているのがツインデミック(Twindemic)です。空気が乾燥してくるとウイルスが活性化して、ウイルス性の感染症が流行します。季節性インフルエンザの流行が深刻化すれば、世界的流行が続く新型コロナウイルス感染症(Covid-19)と同時に感染拡大が生じるツインデミック(双子のパンデミック)が起こる可能性があるのです。

インフルエンザに感染した場合と、Covid-19に罹患した場合にみられる初期症状は、よく似たものが複数あります。そのため、感染したのがインフルエンザウイルスなのか、新型コロナウイルスなのか、専門医でも判断するのは非常に難しいです。当然、別のウイルスに感染している可能性もあります。

また、インフルエンザに罹患すれば、Covid-19にもかかりやすくなります。ひとつのウイルスに感染すれば免疫系に負担がかかり、他のウイルスにも感染しやすくなるためです。そこでインフルエンザ予防接種を受けていれば、少なくともインフルエンザにかかる可能性を低下させることができます。

すでに、米国では公衆衛生の専門家たちが「インフルエンザの予防接種(Flu Shot)を受けるように」と呼び掛けています。インフルエンザの予防接種は年に一度、毎年受けることが推奨されています。季節性のインフルエンザも私たちの健康に深刻な害をもたらす危険性があり、感染によって命を落とす場合もあります。

日本でも毎年、約2000人がインフルエンザで亡くなっています。免疫が低下している高齢者既往症のある人は、特に影響が大きいです。2019年、全米でのインフルエンザの予防接種率は47%でした。「今年はせめて70%の接種率にしたい」と専門家は考えています。また、専門家の中には「妊婦の方は特に早めに接種する」ように推奨しています。

昨年、既にインフルエンザの予防接種を米国内で経験済みの方は、昨年と同様に自身のネットワーク内で予約して接種できると思われます。さらに、米国ではドラッグストアなどでインフルエンザワクチンを接種することも可能です。ご自身の医療保険でカバーされるか確認してみましょう。   つづく・・・


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| 風邪・呼吸器疾患・感染症 | 09:19 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP -
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