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メラビアンの法則 1

おはようございます。明日〜明後日はまたの予報です。
雪用のブーツをさすがに購入しました。これでちょっと安心。

さて、2013年、近隣の三鷹市ストーカー殺人事件がありました。被害者の女子高生が通学していた私立高校がすぐ近所のようなので他人事ではないという気がします。この事件のきっかけは若い2人がフェイスブックを通じて知り合った事から始まります。ソーシャルネットワークで連絡を取り合い現実でも交際を重ね、そして別れと同時にトラブルに発展し事件へとエスカレートしたようです。皆さん、気軽に使っているフェイスブックやLINEなどのソーシャルネットワークには落とし穴があるのです。

さまざまなソーシャルネットワークを通じて世界中の人々とコミュニケーションがとれるのが現代社会です。一口にコミュニケーションといっても色々な方法があります。コミュニケーションの方法には言語的コミュニケーション(バーバルコミュニケーション)と非言語的コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)の2つがあります。言語的コミュニケーション言葉による方法です。非言語的コミュニケーション表情口調態度、ボディランゲージ、外見などによるによる言語以外のものです。皆さんは言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションのどちらの方が相手とのコミュニケーションとして印象が大きいと思いますか!?

もしかして言語的コミュニケーションと思いましたか!? 米国の心理学者であるアルバート・メラビアン博士(1939〜 )が1970年代初頭に報告した言語メッセージと非言語メッセージを比較してどちらが重要か調査した結果が知られています。その中で「メラビアンの法則」というのが特に有名です。「7-38-55のルール(7%-38%-55% Rule)」と呼ばれていることも多いです。話し手が聴き手に与える印象の大きさが言語情報:7%聴覚情報:38%視覚情報:55%の割合とされます。言語情報とは言葉で表現される話の内容や、文字、印刷物も含まれます。聴覚情報とは声の質(高低)、話す速さ、声の大きさ、口調などです。視覚情報とは外見、表情、しぐさ、態度、ジェスチュア、ファッション、視線、清潔感なども重要な視覚情報となります。  つづく・・・
 

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