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メラビアンの法則 1

おはようございます。明日〜明後日はまたの予報です。
雪用のブーツをさすがに購入しました。これでちょっと安心。

さて、去年、近隣の三鷹市ストーカー殺人事件がありました。
被害者の女子高生が通学していた私立高校がすぐ近所のようなので、
他人事ではないという気がします。この事件のきっかけは
若い2人がフェイスブックを通じて知り合った事から始まります。
ソーシャルネットワークで連絡を取り合い現実でも交際を重ね、
そして別れと同時にトラブルに発展し事件へとエスカレート
したようです。皆さん、気軽に使っているフェイスブックやLINE
などのソーシャルネットワークには落とし穴があるのです。

さまざまなソーシャルネットワークを通じて世界中の人々と
コミュニケーションがとれるのが現代社会です。
一口にコミュニケーションといっても色々な方法があります。
コミュニケーションの方法には「言語的コミュニケーション
(バーバルコミュニケーション)と「非言語的コミュニケーション
(ノンバーバルコミュニケーション)の2つがあります。
言語的コミュニケーション」は言葉による
方法です。「非言語的コミュニケーション
表情口調態度、ボディランゲージ、外見などに
よるによる言語以外のものです。皆さんは「言語的コミュニ
ケーション」と「非言語的コミュニケーション」のどちらの
方が相手とのコミュニケーションとして印象が大きいと思いますか!?

もしかして「言語的コミュニケーション」と思いましたか!?
米国の心理学者であるアルバート・メラビアン博士(1939〜 )
が1970年代初頭に報告した言語メッセージと非言語メッセージ
を比較してどちらが重要か調査した結果が知られています。
その中で「メラビアンの法則」というのが
特に有名です。「7-38-55のルール
(7%-38%-55% Rule)」と呼ばれていることも多いです。
話し手が聴き手に与える印象の大きさが言語情報:7%
聴覚情報:38%視覚情報:55%
の割合とされます。言語情報とは言葉で表現される話の内容や、
文字、印刷物も含まれます。聴覚情報とは声の質(高低)、話す速さ、
声の大きさ、口調
などです。視覚情報とは外見、表情、しぐさ、態度、
ジェスチュア、ファッション、視線、清潔感
なども重要な視覚情報
となります。     つづく・・・

<関連記事>
・メラビアンの法則 2
・メラビアンの法則 3
・メラビアンの法則 4
・メラビアンの法則 5
・認知の歪み 1〜7
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