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荻窪 教会通り 恬愉堂鍼灸治療院
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被曝被線量 改ざん 1

おはようございます。お休みを頂いておりましたが今日から通常診療です。
てんゆ堂はこの度の増税に伴う治療費の値上げは見合わせ致します。

さて、東日本大震災から3年の月日が流れました。
津波などで1万8千人を超える人が死亡・行方不明となっています。
そして大地震と大津波により全電源喪失により福島第一原発事故
が発生しました。原発事故もあり復興庁によれば東日本大震災
に伴う全国の避難者は2月13日時点で26万7419人と発表
しています。約27万人が今も避難生活を送っているのです。
原発の安全神話は崩れ去り放射線物質はフクシマの広域
にばら撒かれました。しかし3年経っても除染も進んでいません。
除染がどの程度効果的であるかという疑問の声も聞かれます。

政府の原子力災害対策本部は東京電力福島第一原発事故に伴う
福島県田村市都路地区の避難指示解除準備区域について4月1日に
避難指示解除をすることを正式決定しています。前面解除では
なく4月から3ヶ月間、住民の長期宿泊を認めるというものです。
現在の居住制限の一部解除のようです。原発から半径20キロ圏
の旧警戒区域で初となります。生活圏の除染はほぼ終了している
ようで政府は避難区域で放射線量が比較的低い地域の長期宿泊を認め
帰還準備の方針です。放射線への不安が根強いことなどから
宿泊を認める範囲や後の避難指示解除の時期については住民の意見
を踏まえ慎重に検討するとしていますが・・・

低線量被曝の影響が解明されていない中、福島県民は原発事故
による放射線への不安が拭い去れません。2013年8〜9月に福島県
が実施した世論調査では放射線に対し安心して暮らせるかとの質問に
思わない」、「どちらかと言えば思わない」の合計が34.9%
「思う」、「どちらかと言えば思う」は33.3%を上回っています。
子育て世代20〜40歳代では安心して暮らせないと考える人は
4割超が現実です。  つづく・・・

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・被曝被線量 改ざん 2
・被曝被線量 改ざん 3
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