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パーキンソン病 ムクナ豆 1

おはようございます。カタクリの紫の花が咲く
季節です。こういう小さい華憐な花にを感じます。

さて、パーキンソン病の正確な原因はまだはっきりとは解っていません。現時点ではパーキンソン病は脳の一部の中脳の中にある黒質(こくしつ)でドパミン神経細胞が減少する病気とされています。ドパミンは神経伝達物質の1つです。ドパミンは人のやる気や集中力、幸福感に強く作用するので「快楽ホルモン」と呼ばれることもあります。神経伝達物質の働きは神経から神経に指令を伝えることです。神経伝達物質が不足すると、手や足を動かそうとした時に「手を動かす」という指令(情報)が上手に手足に伝わらず身体をスムーズに動かすことができなくなります。

ですからパーキンソン病の症状として一番多いものが振戦(しんせん)です。患者全体の60%にこの症状が見られます。ふるえる箇所は手・足・頭などです。何も動作をしていない時に振るえる安静時震戦が特徴で左右に差が見られます。身体を動かしているときや睡眠時に症状は起こりません。

そして歩行障害です。最初の一歩が踏み出せなくなるすくみ足が多いです。また歩幅が狭く速度が遅くなる小刻み歩行手を振らずに歩くといった症状が見られます。さらに一度歩き出すと早足になって急に止まれなくなったり、向きを変えるのが困難になるケースもあります。  つづく・・・

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・パーキンソン病かもしれない症状 1〜4
・パーキンソン病との付き合い方 1〜4
・ふるえ・振戦 1〜3
・頭部の揺れ 1・2
・若年性アルツハイマー病 1・2
・ピック病 1〜3
・「認知症」の予防法
・サフランと認知症 1〜3
・認知症と漢方薬 1〜3
・認知症 セルフチェック

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