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小児 インフルエンザワクチン不必要!? 1

おはようございます。私用で休診させていただきましたが、
てんゆ堂は本日から通常診療しております。良しなに!!

さて、例年、年明けインフルエンザ流行します。ですから、10月下旬〜11月にかけてインフルエンザワクチンを接種するとイイので、この時期のクリニックなどでワクチン恒例行事のように接種する方も多いです。そして、今年は厚労省が流行するであろうインフルエンザの種類を決めていますが、使用する「」が製造過程で変更となり各メーカーの製造開始が遅れてしまいワクチン不足となっています。

インフルエンザへの感染を避けるためワクチンを接種する人も多いですが、実はワクチンは感染を防ぐ効果はほとんどないとの指摘が数多くなされています。厚労省によるインフルエンザ感染について「ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません」。発症については「抑える効果一定程度認められています」、また、重症化については「特に基礎疾患のある方御高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化予防する効果です」としています。

世界保健機関(WHO)はインフルエンザワクチンについて『感染予防の効果は期待できない』としています。そもそも、インフルエンザはA香港型、Aソ連型、B型などと分類しますが、同じ型であってもウイルスは細かく変異を続けているため、ぴったりと当てはまる型のウイルスを事前につくり出すことは事実上不可能です。WHOの見解は「感染予防の効果は期待できないが発症や重症化を抑える効果はある」との表現に留まります。その発症予防効果は高齢者で40〜45%乳幼児で20〜50%成人で20〜30%です。 つづく・・・

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