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筋力アップ 食事 3

おはようございます。すっかり街中はクリスマス気分です。
年内もまだまだありますから気を引き締めて参りましょう。

さて、大雑把にタンパク質の1日の摂取量は30〜40代
の男性であれば、1日60gが目安ともされています。
遅い時間の食事に選ぶのであれば赤身の肉、魚がオススメです。 

一方、豆腐は脂質も少ないし1丁も食べらればお腹も満足と思う人も
いらっしゃるかもしれません。ここで気を付けたいのは豆腐や豆類
偏食です。ダイエット時のタンパク源を豆腐や豆ばかりに頼るのは
要注意です。疲れやすかったり、眠りの質が落ちたり、爪がもろく
なっていたり、お肌が乾燥しやすくなったなど気になることがある
人は鉄分不足が疑われます。鉄はエネルギーの産生に関わるので、
不足するとこうした症状を引き起こしやすくなります。大豆製品にも
鉄分は含まれますが、100gあたりの含有量を見ていくと赤身の肉には
及びません。また、大豆製品やほうれん草といった植物性食品に含まれる
非ヘム鉄よりも赤身肉、魚、貝類に含まれるヘム鉄の方が吸収率が高い
ため低脂肪、低カロリーという観点だけで食品を選ぶのは効率的ではありません。


そして、適度に肉や魚を食べているし、鉄分不足ではないはずなのに、
全身の倦怠感があったり、朝からスッキリしない感じがしていたら、
食事のタイミングと量をチェックしましょう。何をしても痩せないの
であれば朝食タイミングと量を見直すのがオススメです。朝食は
体内時計のリズムを整えるために大切です。体内時計が乱れると、
自律神経が乱れやすく、太りやすくなるばかりか、体調も崩しやすく
なります。通勤時間が長くて家で食べる時間がないという人も、
起きてから2時間以内に食べるようにすれば大丈夫です。朝食を
食べる人と食べない人では肥満になる割合が5倍も違うという
データもあります。      つづく・・・

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