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昆虫食 2

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さて、昆虫食が注目されているのは、栄養面で優れていることと、世界的な食糧危機において有益であることです。昆虫は野生で採集するのは個体が小さいので大変ですが、食用として養殖を想定した場合、家畜のように大きな施設は不要で、飼料も雑草や水などで充分です。家畜と比べてコストがかからず、豚や鳥のようにインフルエンザもありません。また家畜のゲップや糞尿によって温室効果につながるメタンガスが発生しますが、昆虫はそんなことはなく地球環境に優しいのです。

日本ではあまり話題になりませんが、世界はこれから急激な人口増による食糧危機の時代を迎えると予想されています。国連(UN)の予想によると、世界の人口は2013年には72億人だったが、現在、すでに約76億人。これが2025年には81億人になり、2050年には96億人に達するというのです。少子高齢社会の日本では考えにくいのですが、インドナイジェリアを中心とするアフリカで爆発的に人口が増えているのです。

そのため、これから世界では深刻な食糧難に見舞われるとみられています。実際、欧米では、その時に備えてここ数年、貴重なタンパク源となる昆虫食がにわかに脚光を浴びているのです。昆虫食をめぐっては、国連食糧農業機関(FAO)が2013年、「食用昆虫 食品と飼料の安全に関する将来展望」という報告書を発表しています。世界の人口が増加する中、タンパク源としての家畜が足りなくなることから、代わりに栄養価の高い昆虫を食べることを推奨しているくらいです。  つづく・・・

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