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昆虫食 4

おはようございます。12月にまつわる歌があります。
毎年、この時期に聴くと小さな後悔をします。

さて、世界的に昆虫食が脚光を浴びています。現在、世界では全人口75億人の1/4以上、約20億人1900種以上の昆虫類を食べていると推計されています。最も食用にされているのがコガネムシなどの甲虫類(31%)で、毛虫・イモムシといった幼虫(18%)、ハチやアリの仲間(14%)、イナゴ、コオロギなどのバッタ類(13%)、セミやカメムシ類(10%)と続きます。また、昆虫ではないクモサソリなどもまとめて昆虫食と呼ばれています。

昆虫を食材として扱っている企業はカナダ、フィンランド、中南米、アフリカ、ヨーロッパ、東南アジアなど各地に広がっています。日本にも管理栄養士の資格を持ち、栄養学の視点から昆虫食を研究している東大阪大・短大の松井欣也准教授が、2017年にカナダから食用コオロギ製品などを輸入・販売している会社「昆虫食のentomo(エントモ)」(大阪府和泉市)という会社を設立しています。日本では昆虫を食用にすることについて法的な規制はありませんが、『異物扱い』とされ運送会社が輸送を嫌がるケースもあります。

また熊本には日本初の昆虫食の自動販売機が設置されています。昆虫自販機にはワーム(毛虫)・コオロギ・ゲンゴロウ・コオロギプロテインバー (チョコ味、抹茶味)・オケラ・バッタなどがあるそうです。商品は全部で10種類。インターネットなどで人気に火が付き、補充するたび売り切れで人気商品は品薄状態だそうです。価格は600円〜1900円と高めですが、2日間で100個売れるほどの人気ぶりです。  つづく・・・

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