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スマホ依存・ゲーム障害 2

おはようございます。てんゆ堂は年内は29日(土)
まで診療いたします。年末寒波がつやいですね〜。

さて、依存症とは、日常生活に支障が出ているにもかかわらず、対象にのめりこんでやめられず、自分ではコントロールできない状態を指します。つまりネット依存とは、人間関係、健康、社会生活などに支障が出ているにもかかわらず、ネット利用を優先してしまうことを指します。支障が出ない範囲でコントロールして利用できているのであれば、ネット依存症とまでは言えないという意見もあります。スマホは現状、SNS、ゲーム、音楽、動画、ニュース、地図、乗換アプリなど、ありとあらゆることに利用されるようになっています。高校生では学内でもスマホ利用が禁止されていないことが多く、所持率も100%近いです。用途が多種多様なことを考えると、単に長時間スマホを利用しているというだけでは、いわゆる依存状態とは異なるとも見解もあります。

一般的に女子コミュニケーションを好みSNSにはまりやすく、男子は好戦的で勝負に熱中する傾向にあるためゲームに熱中しやすい傾向にあるようです。例えばネット依存状態となった女子中高生は、四六時中何をするときもスマホを利用しながらするようになります。SNSでの返信が気になってお風呂、トイレ、布団の中などにもスマホを持ち込みます。あらゆることの中でLINEを最優先され、食事中もトイレやお風呂の間もスマホを手放さない状態です。テスト前日でも勉強よりLINEを優先されます。毎晩スマホを握ったまま寝落ちするのが日課!? これで部活もやめてしまい、成績もガタ落ちとなってしまいます。

男子中高生の場合は、スマホゲームやソーシャルゲームを含めたオンラインゲームにはまり、時間を問わずにプレイし続けることが増えてきます。基本的に無料で参加できるというハードルの低さもあり、最初は1日に1回と回数を決めていても、ある休日、朝から晩まで寝る間も惜しんでプレイし、次第に一日のプレイ時間が長くなり、気づけば朝になってしまうことも増えます。学校へは何とか行っていても、頭の中はゲームのことでいっぱい。授業中に寝てしまうことも増え成績もガタ落ち、いつも疲れて居眠り… 遅刻や欠席、体調不良や学業不振などにつながり、悪化した場合は学校を中退するケースも出てくるというのです。  つづく・・・

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