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スマホ キャッシュレス決済の未来 1

おはようございます。今日は成人の日で祝日ですが、
てんゆ堂診療しています。それにしてもあれから何年…

さて、2018年の秋、ソフトバンクヤフーが共同出資するキャッシュレス決済サービス・PayPay(ペイペイ)で、支払額の2割または全額を還元する「100億円あげちゃうキャンペーン」が話題となりました。

2017年6月20日に日本銀行が発表した調査レポート「モバイル決済の現状と課題」には、日本モバイル決済の利用率が6.0%なのに対し、中国98.3%でした。また経産省によれば、世界各国のキャッシュレス決済率は、韓国89.1%中国が60%、イギリスが54.9%、アメリカが45%と、多くの国でキャッシュレス化が進んでいるのに対し、日本はいまだ18.4%にとどまっています(2018年4月現在)。日本はキャッシュレス化が進行しつつもあまり浸透していない状況です。そこで政府は、2018年4月、キャッシュレス決済率を2025年までに40%にまで引き上げようという「キャッシュレス・ビジョン」を打ち出しています。キャッシュレス決済が多くなれば、お金の流れが把握しやすいです。これを有益を考える人々や団体がいる訳です。

日本でモバイル決済とはフェリカ(FeliCa)またはNFCを使った決済とほぼイコールと言っていいものです。前者がいわゆる「おサイフケータイ」、後者が2016年に日本でもスタートしたアップルペイ(ApplePay)などです。日本では決済機能を搭載した携帯電話の数はこの10年増え続けており、2017年3月時点では3000万台を超えていますが、キャッシュレス決済は嬉々として進んでいません。

日本でモバイル決済を利用する人が少ない理由について、モバイル決済を利用できるようにする初期設定(アプリのダウンロードやカード情報登録など)が難しいこと。機種変更時の作業が煩雑なこと。「支払いは現金でしたい」といった理由を挙げられます。つまり、使うのが難しく、面倒な上に現金やクレジットカードが、すでに普及している支払い方法を上回る利便性が感じられないということになります。さらに日本のモバイル決済は基本的にスイカのようなICカードで代用できるものばかりで、あえてスマホを使うメリットが少ないのも理由でしょうか。  つづく・・・

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