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韓国 合計特殊出生率1.0未満 1

おはようございます。明日は春分の日で祝日ですが、
てんゆ堂診療しています。いや〜気温が春です〜。

さて、何かとNEWSで騒がしい隣国・韓国。韓国の国土面積は980,480㎢で、北海道より少し小さいくらいです。日本全体の国土面積と比べると韓国は日本の約1/4です。つづいて韓国の人口ですが、2017年は5177万人、2018年は5182万人です。日本の人口は2017年は1億2670万人、2018年は概算で1億2642万人です。韓国の総人口は日本の半数以下です。

韓国統計庁が発表した出生統計の暫定値によると、2018年の韓国合計特殊出生率0.98にとどまり、初めて1.0を下回っています。合計特殊出生率とは、女性が生涯に産む子どもの数が統計上、1人に満たない計算で、世界でも最低水準となっています。出生率が2.0前後を下回ると人口維持が難しく、少子化と定義されます。経済協力開発機構(OECD)の統計(1970−2016)によると、加盟36か国で1.0未満まで落ち込んだ例はありません。

ちなみに他の東南アジアの合計特殊出生率は、タイ1.4(2013年)、シンガポール1.20(2016年)、香港1.21(2016年)、台湾1.17(2016年)となっています。欧州では特にフランスやスウェーデンでは、出生率が1.5〜1.6台まで低下した後、回復傾向となり、直近ではフランス1.92(2016年)、スウェーデン1.85(2016年)となっています。

一方、日本の合計特殊出生率(2017年確定値)は1.43です。韓国より、ちょっとマシなだけで、少子化による少子高齢社会世界の中でも顕著です。20年以上前から"少子化が問題になる"と言われてきました。しかし、抜本的な対策は取られず掛け声だけ。”団塊ジュニア世代が子どもを沢山産むだろう”とたかをくくっていたのです。そして予想以上に産まなかったので、労働人口減少で”女性も働け””外国から人を入れろ”という状況になっています。  つづく・・・

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