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韓国 合計特殊出生率1.0未満 2

おはようございます。週末はまたグッと気温が
下がるようです。この時期の”
花冷え”が堪えます。

さて、
合計特殊出生率とは、女性が生涯に産む子どもの数です。韓国統計庁が発表した出生統計の暫定値によると、2018年の韓国の合計特殊出生率が0.98にとどまり、初めて1.0を下回っています。日本(2017年確定値)は1.43です。韓国より、ちょっとマシなだけで、少子化による少子高齢社会世界の中でも顕著です。

韓国の専門家の間では、非正規職の増加住宅費の高騰に伴う晩婚化・非婚化に加え、学歴競争による教育費の負担女性の働きにくさが原因との指摘が多いです。政府は住宅価格の抑制や男性の育児休暇取得などの対策を進めていますが、少子化を食い止めるには至っていません。日本も同じような構造で少子化が進んでいると考えられます。

韓国は世界で最も長時間労働であると同時に、若い人たちの失業率がとても高いのです。女性たちは妊婦の就業出産休暇が得られないこと、あるいは韓国では育児や家事に男性がほとんど関与しないため、韓国の女性たちは人生の早い時期に子どもを産みたいとは考えていないようです。現在の韓国では女性が初めての子どもを持つ平均年齢は31歳です。多くの韓国人たちは、結婚は選択肢のひとつだと考え、必須ではないと思っているようです。 独身者の半分は40歳未満で、彼らは結婚して家族を作る必要を感じていないようです。  つづく・・・

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