● 荻窪 教会通り てんゆ堂鍼灸院 「日日是好日」●

    
    東洋医学からみた
    鍼灸治療法
    健康情報
    養生法などなど徒草に
荻窪 教会通り 恬愉堂鍼灸治療院
<< 韓国 合計特殊出生率1.0未満 2 | TOP | 液体ミルク 販売開始 >>
韓国 合計特殊出生率1.0未満 3

おはようございます。イチロー引退ですか…
”老害”にならず後進を育てて行くことでしょう。

さて、
合計特殊出生率とは、女性が生涯に産む子どもの数です。韓国統計庁が発表した出生統計の暫定値によると、2018年の韓国の合計特殊出生率が0.98にとどまり、初めて1.0を下回っています。日本(2017年確定値)は1.43です。韓国より、ちょっとマシなだけで、少子化による少子高齢社会世界の中でも顕著です。

2016年の韓国の総人口は5100万人超です。そこには約100万人の外国人が含まれています。2017年現在で約5100万人です。2020年代に減少に転じる見通しです。人口動態予測では、今後、人口の劇的な減少が予測されています。2050年には、韓国の人口は 4000万人から4800万人となり急速に減少します。2100年には韓国の人口は2000万人に過ぎなくなると予測されています。現時点での予測として、2045年までに韓国は人口の平均年齢が50歳となり、世界で最も年老いた国になる可能性があります。人口ピラミッドが上向きになり、高齢者数が増え、若者と子どもの数が減少します。現在、韓国で65歳以上の人々は14.12%ですが、0歳〜14歳までの人口はわずか13.21%です。

韓国では出生率の低さだけが問題ではありません。死亡率もまた一つの問題です。韓国は世界で最も自殺率の高い国の一つです。 毎日40人が自殺している計算です。韓国の未来は非常に不確実です。最悪の状況を避けるために残っている時間は少ないです。しかし、韓国の人口減少の傾向はどうやっても逆転できないと予測する人たちも多いのです。隣国・日本と揉めてる場合ではありません。  〆

<関連記事>

韓国 合計特殊出生率1.0未満 1
韓国 合計特殊出生率1.0未満 2
・産後ケアセンター in 韓国 1〜3
・美容トラブル 1〜4
・海外 美容トラブル 1〜3

・韓国の東洋医学 1〜4

| 出産 授乳 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.tenyudou.com/trackback/4706
トラックバック