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パーキンソン病 ムクナ豆 2

おはようございます。平成最後の新年度の
スタートです。11:30頃に
新元号の発表です。

さて、パーキンソン病の正確な原因はまだはっきりとは
解っていません。現時点ではパーキンソン病は脳の一部の中脳の中にある黒質(こくしつ)でドパミン神経細胞が減少する病気とされています。パーキンソン病の症状として一番多いものが振戦(しんせん)です。患者全体の60%にこの症状が見られます。ふるえる箇所は手・足・頭などです。そして最初の一歩が踏み出せなくなるすくみ足歩幅が狭く速度が遅くなる小刻み歩行などの歩行障害があります。

そして筋肉がこわばり、関節の曲げ伸ばしがぎこちなくなる筋固縮(きんこしゅく)になります。体に柔軟性がなくなり、動かすと抵抗を感じるため日常的な動作が緩慢となり遅くなりがちです。衣類の着脱・食事・寝がえりなど、すべての動作に支障をきたすようになります。このような運動症状以外に便秘レム睡眠行動異常症、嗅覚低下、立ちくらみなどのさまざまな「非運動症状」が初期症状として出ます。


パーキンソン病は原因がまだ判明していない進行性の病気です。ですから国から難病指定されています。パーキンソン病と診断されれば、申請することで治療費は公費負担になります。パーキンソン病と診断されて申請がまだの方は難病情報センターを参考に病院や市役所に相談しましょう。ところでムクナ豆という植物が薬に頼りたくないパーキンソン病患者さんから注目されています。 つづく・・・

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パーキンソン病 ムクナ豆 4
パーキンソン病 ムクナ豆 5
パーキンソン病 ムクナ豆 6
・パーキンソン病かもしれない症状 1〜4
・パーキンソン病との付き合い方 1〜4
・ふるえ・振戦 1〜3
・頭部の揺れ 1・2
・若年性アルツハイマー病 1・2
・ピック病 1〜3
・「認知症」の予防法
・サフランと認知症 1〜3
・認知症と漢方薬 1〜3
・認知症 セルフチェック

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