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マイクロカレント 3

おはようございます。世間では何かと「平成最期の…」。
ひとつの節目です。そして”STARTING OVER”です。

さて、近年、かすかな電流をちょっと体に流すと驚くべき効果があることが解ってきています。100メートル短距離走で10秒を切った桐生祥秀選手は体のコンディションを整えるのに
マイクロカレントは欠かせないそうです。マイクロカレントは体に殆ど感じない微弱な電流を使う方法です。微弱な電流を流すようになり桐生選手の疲労回復やケガの治りが早くなっているそうです。現在ではトップアスリートのケアには欠かせないものになっているというのです。

アメリカンフットボール日本代表のチームドクターを務める藤谷博人さんもマイクロカレントを使うことによって選手のケガの回復が早くなったことに驚いているそうです。藤谷さんはマウスを使った実験で、筋肉にダメージを負ったマウスの足に電流を流し回復の過程を調べた結果、筋肉の修復を促進する筋衛星細胞が電流を流さなかったときに比べ2倍近くも増加したと報告しています。肉離れなどで傷ついた筋肉細胞の修復には、筋衛星細胞の数が増加しケガの回復を早めたと考えられます。

脳への電気刺激は経頭蓋直流電気刺激(tDCS)といい、元々は脳卒中などで脳がうまく働かなくなった患者のために研究されてきた経緯があります。こうした装置は日本ではまだ医療機器として認可されていません。しかしtDCSは3ミリアンペア30分以内の利用であれば問題ないとされています。今、アメリカンフットボールやメジャーリーグの選手たちが使用して、結果を出しているそうです。   つづく・・・

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