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荻窪 教会通り 恬愉堂鍼灸治療院
応急処置 
おはようございます。11月も下旬にもなると朝晩は寒いです。
しかし、アクティブな方は「そんなの関係ねェ〜」ですね。


一般的なスポーツ障害である打ち身打撲捻挫などの応急処置があります。名付けて「RICE処置」です。(私が名付け親ではありません)。

R」=rest。安静にしましょう。ケガでも病気でも初期にはこれが大切ですね。「I」=icing。冷却です。アイシングですね。氷があればガンガンと20分はやりましょう。それ以上やらない事。痛みの減少や腫れ炎症を抑えます。「C」=compression。圧迫しましょう。圧迫し過ぎると神経や血流も悪くなりますから、手や足先が青くなってきたら一度ゆるめましょう。「E」=elevation。挙上しましょう。出来るだけ心臓より高くしますと、腫れ内出血の予防になります。あまりこの様な場面に出くわさない方がいいのですが、もしもの時の為に知っておきましょう。 
 

スポーツの現場でケガ人が出たとき、病院や診療所にかかるまでの間、損傷部位の障害を最小限にとどめるために応急処置(RICE 処置)をおこないます。この応急処置は、早期スポーツ復帰に欠かせないものです。しかし応急処置をしなかったり、不適切な処置をおこなうと復帰までに時間がかかります。しかし、意識消失、ショック、頭・頚・背部の外傷大量出血、脱臼・骨折が疑われる著明な変形など、重症なときは、すぐに救急車やドクターを呼び、むやみに動かさないようにしましょう。  〆 

| 救命 救急 防災 | 10:37 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -